秘書検定の概要
その人と会ったときや話をしたとき感じがいいなと思う人いますよね。
相手にあたる感じが良いことの要因として、言葉づかい、話し方の調子、姿形、態度があります。態度といってもその中にはその人の内面から表れる雰囲気などもはいりますよね。
そういったものを磨くことが出来る資格に秘書検定という資格があります。
この資格は文部科学省認定の基に財団法人実務技能検定協会が主催する資格で、正式名称「秘書検定試験」といいます。
この試験は年々受験者が増加する資格で、250万人もが取得している資格です。
OL一般技能を秘書技能という名称に集約したもので、OLとしての職能が普通の水準を超えていることの証明となるのではないでしょうか。ただ秘書検定の2、3級はペーパーテストなので技能だけになりますが、準1級からは人柄に触れた審査が入ります。2,3級では知能としての人柄向上の理解、準1級からは実際の人柄向上を目指す資格となります。
OLも秘書もその人の評価対象は技能だけでなく人柄も含まれるものです。
出題される問題は秘書業務に関するものから、敬語の使い方、来客対応、電話対応などビジネスに限らず一般的なコミュニケーション能力向上に関するものまでカバーする内容となっています。
秘書という職業を目指す人から社会人としての教養をみにつける内容になっている秘書検定。
社会人であるなら一度学びたい資格内容ではないでしょうか。